ブログ開設直後に大学のオンライン授業が始まり、全くブログに手を付けられずに数か月…どうも、Piskooohです。
外出自粛ムードで自転車で遠出するのも抵抗のある日々が続きました。久々に都内を出て奥多摩湖方面に行ってまいりました。といっても久しぶりのロング。バテバテで写真を撮る余裕はゼロ。ログと写真2枚の共有です。
※本記事に皆さんのためになる情報はありません。

今回のルートはこちら。通過地点は都内、国道20号、鶴川街道、尾根幹、津久井湖、相模湖、鶴峠、奥多摩湖、都民の森、多摩サイ、鶴川街道、国道20号、都内、といった具合。だいたい210㎞2500upでした。実はロードで200㎞overのライドは初。目標は生きて帰ってくること。
今回はサークルの先輩2方とのライド。後々ブログが繋がるかも…?

さてさて実に4か月ぶりのライド。スタートです。Piskooohあるあるなのですが、「60㎞地点で太ももが攣る」ってのがあります。案の定、尾根幹で踏みすぎて津久井湖辺りで太ももが攣りました。残り140㎞は太ももとの対話です(地獄)。マネジメントが下手なんです。少しづつ原因追及してまいります!
ここからは地獄でしかありませんでした。攣る、攣る、攣る。とにかく攣って前に進めない。先輩方にてっぺんで待っていただく始末。オフシーズン+自粛期間で随分と弱くなってしまいました。
正直、あまり記憶がないです。「生きて帰る」が脳内無限ループしてたのかも。都民の森の頂上は霧で写真を撮る気が起きなかったのだけ記憶していて、今となっては後悔してます。都民の森以降はひたすらダウンヒル。痙攣の心配はなくなります。麓で至福の一杯。↓

美味しすぎて「日清に就職する!」とかほざいていました。
今回のライド、自身の衰退具合を認識するライドでした。有力な情報提供できなくてごめんなさい!久々のライドでただ地獄を見たってことです。
